
担当:橋口 TEL:03-3666-6773
パネル選定用基準臭は、鼻科領域で嗅覚感度の判定に用いるT&Tオルファクトメーターを基礎にして完成されました。悪臭公害分野においては、選定基準濃度が臭気判定士の嗅覚検査に用いられています。一方、近年では品質管理の一環として、食品・自動車メーカーでパネルの選定や嗅力トレーニングに用いられるなど、使用用途に広がりが見られております。これらの需要に対応し、選定基準濃度セットをはじめとし、嗅力程度を測定できる多様なセットを用意しました。


基準臭5本(選定基準濃度)のセットです。
被験者の嗅力が正常か異常かを判断する場合に用います。
臭気判定士の国家試験に使用されている濃度です。
*(社)におい・かおり環境協会が推奨する嗅覚測定用器材です。(推奨番号:JAOE-P-001)
| 製品名 | 単位 | 容量 | 販売価格 |
|---|---|---|---|
| パネル選定基準濃度セット | 1組 |
|
オープン価格 |
上記価格には消費税は含まれておりません。

基準臭25本(選定基準濃度含む)+対照液3本+ニオイ紙8包のセットです。被験者の嗅力が正常か異常かを判断、嗅力程度の測定、嗅力トレーニングなど、幅広い用途に対応いたしました。
| 製品名 | 単位 | 容量 | 販売価格 |
|---|---|---|---|
| パネル選定用5基準臭セット | 1組 |
|
オープン価格 |
上記価格には消費税は含まれておりません。








低濃度基準臭5本のセットを4段階用意しました。
被験者の感度の良さについて詳しく調べることができます。
『PL』とは“Panel Low”の略です。

| 製品名 | 単位 | 容量 | 販売価格 |
|---|---|---|---|
| パネル低濃度セット(PL 1) | 1組 |
|
オープン価格 |
| パネル低濃度セット(PL 2) | 1組 |
|
オープン価格 |
| パネル低濃度セット(PL 3) | 1組 |
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オープン価格 |
| パネル低濃度セット(PL 4) | 1組 |
|
オープン価格 |
上記価格には消費税は含まれておりません。





A10-4.0、B10-4.5、C10-5.0、D10-4.5、E10-5.0 各1本から
| 製品名 | 単位 | 容量 | 販売価格 |
|---|---|---|---|
| パネル選定基準濃度(A10-4.0 ) | 1本(5mL入) |
|
オープン価格 |
| パネル選定基準濃度(B10-4.5 ) | 1本(5mL入) |
|
オープン価格 |
| パネル選定基準濃度(C10-5.0 ) | 1本(5mL入) |
|
オープン価格 |
| パネル選定基準濃度(D10-4.5 ) | 1本(5mL入) |
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オープン価格 |
| パネル選定基準濃度(E10-5.0 ) | 1本(5mL入) |
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オープン価格 |
上記価格には消費税は含まれておりません。

無臭液です。「5-2法」による試験に使用します。
| 製品名 | 単位 | 容量 | 販売価格(税抜き) |
|---|---|---|---|
| 対照液 | 1本(50mL入) |
|
オープン価格 |
上記価格には消費税は含まれておりません。

ニオイを嗅ぐ際に、基準臭に浸して使用します。
| 製品名 | 単位 | 容量 | 販売価格(税抜き) |
|---|---|---|---|
| ニオイ紙 | 1包(500本入) |
|
オープン価格 |
上記価格には消費税は含まれておりません。
選定基準濃度、5基準臭、低濃度のいずれも「5-2法」により試験を行います。



神経を集中して軽く、短時間嗅ぎます。一度ニオイを嗅いで判別できないときは、再度ニオイを嗅いでも差し支えありません。嗅ぎ直しは少し時間をおいて行います。
基準臭液に浸したニオイ紙から液がたれないようにするため、必ずびんの口(内側)でぬぐってください。
一度、基準臭液に浸したニオイ紙を再使用しないでください。1回の試験ごとに捨てて下さい。また被験者が変れば毎回新しいニオイ紙に基準臭液を浸してから嗅がせてください。使い捨てたニオイ紙は試験を行う部屋にニオイを残すので、ふた付きこみ箱に捨てるか、ビニール袋に入れ、袋の口を輪ゴムで締めてごみ箱に捨ててください。
解答は口答によらず必ず解答用紙に記入してください。
各基準臭液についていずれも「5-2法」により試験を行います。
嗅覚を用いた官能検査員(パネル)の嗅力向上を目的とし、『嗅覚トレーニングキット』をご用意いたしました。
弊社では調香師による講義とセットでご提供しております。
講義はトレーニングキットを用いた嗅覚トレーニングの概要、実技をご紹介し、ニオイに関する理解をより深めていただくことで、パネルに要求されるニオイの表現力・識別力向上を図り、品質管理能力向上に貢献することを狙いとしています。